初ラウンドの不安、めちゃくちゃ分かります!
「よし、いよいよ念願の初ラウンドだ!」って、ワクワクと同時にドキドキも止まりませんよね。私も初めてコースに出る前は、クラブを握る手も震えるくらい緊張していました。
ショットがちゃんと打てるかな?OB連発しないかな?そんなスコアの心配ももちろん大きいですが、それと同じくらい「マナーってどうすればいいの?」「周りの人に迷惑かけたらどうしよう…」っていう不安、めちゃくちゃありますよね。
私も最初は「グリーンフォークって何?」「ディボット跡?」って、知らないことだらけで、正直冷や汗ものでした。でも、大丈夫!私もまだまだ発展途上ですが、先輩方から教えてもらったり、自分で試行錯誤したりして、少しずつ「これならスマートにゴルフできるかも!」って思えるようになったんです。
「え、それってアリ!?」私が体験したラウンドの冷や汗事件簿
今でこそ笑い話ですが、私も最初のうちは色々な「やっちゃった…」がありました。
- 打ったボールが木の根元へ。探しに探しすぎて、気づいたら前の組どころか後ろの組も待たせてしまった…
- バンカーに入って無事脱出!「やったー!」って喜んで、砂を均さずに次へ行っちゃった。(後で先輩がこっそり直してくれました、涙)
- グリーンに乗ったボールがカップの真横に!「ヨッシャ!」って大声でガッツポーズしたら、他の組の人がパットの構えをしてて、ギョッとした顔をされた…
こんな風に、「これもマナーだったんだ!」と後から気づくことばかり。でも、失敗を経験して初めて学ぶことって多いですよね。そんな私の経験も踏まえて、皆さんが気持ちよくラウンドするためのマナー、一緒に見ていきましょう!
大丈夫!私が実践する「周りに差をつける気遣いマナー」
「マナー」って聞くと、堅苦しく考えがちですが、要は「みんなが気持ちよくプレーするためのちょっとした気遣い」だと私は思っています。難しく考えずに、まずはできることからでOK!
① プレーファストは「準備」から!
ゴルフは休憩を挟むとはいえ、18ホール回るとそれなりに時間がかかります。だからこそ、サクサクとスムーズなプレーがマナーなんです。
- 自分の番が来たらすぐに打てる準備をしておく: 前の組がグリーンを空けるのを確認したら、自分のクラブを準備して、素振りもサッと済ませておきましょう。私も打順が回ってきてから「あれ?どのクラブだっけ?」ってモタモタして、焦った経験があります…(汗)
- ボールは諦めが肝心: 自分のボールが見つからない時は、5分以内をめどに諦める勇気も必要です。探している間、他の皆さんはずっと待っていますからね。
② コースはみんなの財産!優しく使おう
コースは私たちゴルファーみんなが使う場所。来た時よりも美しく、とまではいかなくても、元の状態に戻す努力は必要です。
- ディボット跡(芝が削れた跡)を直す: ショットで芝を大きく削ってしまったら、ターフを戻すか、砂(カートに積んであることが多いです)を入れて平らにしましょう。
- バンカーを均す: バンカーに入って足跡やクラブ跡がついてしまったら、備え付けのレーキ(熊手みたいなもの)で、入った時よりもきれいに均しましょう。私も最初はレーキの存在すら知らずに先輩に教えてもらいました!
- グリーン上のボールマーク(凹み)を直す: ボールがグリーンに落下した時にできる凹みを直すための「グリーンフォーク」という道具があります。これも私も最初は知らなくて、先輩に「こうやって使うんだよ」って教えてもらいました。直すだけで、次プレーする人のラインに影響を与えずに済みます。
③ 周囲への配慮は「危険回避」と「静けさ」
ゴルフコースは広大なようで、意外とボールが飛んできますし、他のプレーヤーもたくさんいます。だからこそ、周りへの配慮は重要です。
- 「ファー!」の声: 自分の打ったボールが、万が一にも他の人の方向へ飛んでいってしまったら、大声で「ファー!」と叫びましょう。危険を知らせる大切な声です。
- プレー中は静かに: 他の人がショットを打つ時やパットをする時は、おしゃべりをやめて静かに見守りましょう。集中を妨げないのがマナーです。私も、うっかり声を出しちゃったことがあって、すごく反省しました…。
ラウンド前に、ちょっとしたマナーやルールの確認をしておくと、当日焦らずに済みますよね。私も、ラウンドの前にスマホアプリでルールの動画を見たり、練習場では時間効率を上げるために、家で簡単にアプローチ練習ができるツールを試したりしています。特に、家で簡単にアプローチ練習ができると、スコアにも直結するし、周りへの迷惑も減らせるから一石二鳥ですよ。
④ カート周りもスマートに!
意外と忘れがちなのが、カート周りのマナーです。
- クラブの積み下ろし: カートから自分のクラブを下ろす時は、同伴者のクラブを傷つけないように気をつけましょう。逆に、次のホールに向けて自分のクラブを積み込む時も、同伴者のクラブを先にカートに乗せてあげるのが、密かな目標です(笑)。
- カートの停め方: 常に次の移動を意識して、みんながスムーズに動ける場所に停めるように心がけましょう。
⑤ スコアカードの記入はスムーズに
ホールアウト後、すぐにスコアを書き込む人がいますが、次のホールのティーグラウンドへ移動しながら書くのがスマートです。
- グリーン上やその周りでは記入しない: グリーン周りは次の組がティーショットを打ってくる可能性もある場所。次のティーグラウンドへ向かう途中でサッと書くのが、私もようやくできるようになりました!
完璧じゃなくてOK!一緒に「気遣いゴルファー」目指そう!
今回ご紹介したマナー、正直「全部完璧にやろう!」って思うと、それだけで疲れちゃいますよね。でも大丈夫、まずは「一つからでも意識してみよう!」くらいの気持ちで十分なんです。
私もまだまだ練習中の身。スコアもなかなか縮まらないし、ショットも安定しないし、マナーも「あ、今のはちょっと…」って反省することもあります。
でも、ゴルフってマナーも含めて、紳士淑女のスポーツ。少しでも「周りの人が気持ちよくプレーできるかな?」って意識するだけで、きっと自分自身のゴルフももっと楽しくなるはずです。そして、何より同伴者にも「この人と回ると気持ちいいね!」って思ってもらえたら、最高じゃないですか!
こうしたマナーを意識しつつ、肝心のショットも磨きたいですよね!私も、もっと効率よく練習するために、最近は家でスイングチェックができる器具や、手軽に持ち運べるアプローチネットなどを活用して、スキマ時間も有効活用しています。これでラウンド中の「あ、今のはマナーもスコアも残念だった…」という場面を減らせたら嬉しいな。
お互い、紳士淑女のゴルファー目指して、一緒に上達目指して頑張りましょう!きっと、もっとゴルフが好きになるはずです!
